外来担当医表

専門外来

もの忘れ外来(予約制)

物忘れには、食べたメニューを思い出せないような「生理的な物忘れ」と食べたこと自体を覚えていない「認知症の初期症状」の2種類に
分けられます。 自覚症状などはないが、気になるという方には脳ドックをご用意させて頂いていますので、認知症の予防や、パーキンソン病などの脳神経に関わる病気を内科的に診療いたします。 1人1人の患者様やご家族の話をじっくり伺い、患者様に適切な治療法を、患者様やご家族と一緒に選択できるような診療を心がけております。
ご不明な点や質問につきましては、近石病院(外来) TEL:058-210-1155 まで問い合わせください。

禁煙外来

喫煙は百害あって一利なし!
そろそろ禁煙してみては・・・

条件を満たすと保険で診察が受けられます

次の条件を満たせば、医療機関の禁煙外来で保険を使って、より少ない自己負担金で禁煙治療を進められます。ただちに禁煙しようと考えている
ニコチン依存症のスクリーニングテストが5点以上
ブリンクマン指数( 1 日喫煙本数×喫煙年数)が200 以上
禁煙治療を受けることを文書により同意
前回、禁煙失敗した方でも初回診療日より1年が経過していれば再チャレンジOK!

禁煙成功への12週の道

12週間にわたり、計5 回の禁煙治療。初回診察で医師と相談し、禁煙開始日を決定。初診から2・4・8・12週間後に受診

禁煙補助薬で楽に禁煙を成功させよう

禁煙補助薬を使うと、自力で禁煙する場合に比べ禁煙成功率が約3〜4倍高まる。離脱症状を抑えながら比較的『楽』に禁煙!!

禁煙補助薬は、主に2種類!

※必ず医師や薬剤師に相談してください。

はり薬(ニコチンパッチ)

禁煙時に出現するニコチン離脱症状に対し、ニコチンを薬剤の形で補給し、その症状を緩和させる。

飲み薬(バレニクリン[α4β2ニコチン受容体の部分作動薬])

脳にあるニコチン受容体に働きかけて、禁煙に伴う離脱症状や喫煙の切望感を減少。服用中に再喫煙した場合に、喫煙から得られる満足感を減少させる。
※ 服用期間中、車両の運転はできません。

副流煙(ふくりゅうえん)と呼出煙(こしゅつえん)による受動喫煙

主流煙を1とした時の副流煙に含まれる有害物質
ニコチン2.8倍
タール3.4倍
一酸化炭素4.7倍
ベンツピレン3.4倍
アンモニア46.3倍

上記以外にも様々な発がん性物質、有害物質が含まれています。

喫煙はあなた自身の身体を蝕むだけではありません。
あなたが肺に直接吸い込む主流煙よりも、吸っていないときに立ち昇る副流煙、あなたが吐き出した呼出煙を周りにいる人、たとえば、家族やこどもが吸い込む受動喫煙が起こります。
副流煙・呼出煙は、あなたが吸い込む主流煙に比べ、数倍~数十倍の有害物質を含んでいます。
いわば間接的な殺人を犯しているのかもしれません。

貯蓄と身体の回復